三島駅周辺再開発

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名称(仮称)

規模

内容

予定工期(完成時期)

三島駅北口周辺の開発

日本大学ビル

8階建て/延床面積約15,000u

日本大学国際関係学部の三島駅北口新校舎。駅北口広場に面する1階に書店、飲食店などのテナント、受付、2階まで吹き抜けの大ホールを配置し、2〜6階は講義室や講師室、7階には富士山を眺望できる食堂、ラウンジを備える。平成22年秋に着工し、24年3月完成予定。

平成24年3月完成予定

JR東海社員研修センター

10階建て/延床面積約44,000u

JR東海の社員研修の拠点施設が、三島駅北口に建設されます。名古屋市と三島市にある社員研修センターを統合し、最大約1,100人の研修が可能な大規模研修施設が整備されます。平成21年秋から建設が始まり、23年度中の開所予定。

平成23年度開所予定

東横イン三島駅北口

13階建て/延床面積約6,900u

三島駅北口駅前に立地するビジネスホテル。東横インとしては県内最大規模の365室を完備。

平成21年11月開業

Z会文教町ビル

10階建て/延床面積約12,200u

1階にフレンチレストラン、1〜2階に三島市出身の詩人大岡信氏の作品を展示する「大岡信ことば館」、3階にZ会学習教室、4〜6階はテナントフロアで、7〜10階にZ会(増進会出版社)の本部機能が入居。

平成21年2月完成

ASTY三島

2階建て

三島駅北口駅舎の改築・設備改良・商業ゾーンの増床が行われ、ASTY三島として新たにイタリアンレストラン、ベーカリーカフェ、江戸前鮨、ファミリーレストラン、コーヒーショップ、コンビニ等がオープン。

平成20年6月開業

三島長陵高校・放送大学

7階建て

単位制定時制高校(総定員800人)と2階には放送大学静岡学習センターが入居。

平成20年4月開校

三島駅北口ビル

8階建て

1〜3階まで商業・業務系。4〜8階は賃貸マンション。

平成20年4月完成

市営自転車等立体駐車場

3階建て

自転車1,047台・バイク373台、合計1,420台の収容が可能。

平成18年8月完成

北口駅前広場の拡張整備

広場面積約10,700u

ツインロータリー方式で整備。

平成18年3月完成

東レ総合研修センター

10階建て/延床面積約33,400u

県東部地域で唯一、国際会議の開催が可能な大規模研修施設。同時通訳ができる大講堂、大中小の研修室がある研修棟、ラウンジや各種研修室があるセンター棟、ダイニングルームやパーティールームがあるダイニング棟、プールやトレーニングルームを備える2棟の宿泊棟などで構成されています。

 

三島駅南口周辺の開発

順天堂大学保健看護学部

5階建て/延床面積約8,500u

平成22年4月、三島駅南口から徒歩約7分の大宮町内に「順天堂大学保健看護学部(4年制・1学年120名)」が開校。県東部地域における看護師不足の解消と新たな大学の進出による中心市街地の活性化が期待されます。

平成22年4月開校

ドーミーイン三島

12階建て/延床面積約4,700u

全国チェーンの天然温泉付きビジネスホテル。県内初出店。客室数は190室。

平成22年8月竣工予定

その他の開発計画(構想)

南北自由通路・橋上駅舎

未定

三島市内をはじめとする産官学のリーダー達が委員となり、南北自由通路推進協議会を設立。南北自由通路・橋上駅舎の実現へ向けてJRと交渉中。南北自由通路については平成22年度、概略設計をJR東海に委託。

未定

三島駅南口再開発

未定

三島市函南町土地開発公社が所有し、暫定的に駐車場として利用されている土地を軸とした東街区と西街区に大別される約19,000uを再開発する計画。東街区約13,000uに建設予定の再開発ビルのオープン目標は、商業棟が平成26年10月、マンション棟が平成27年9月。

未定

※新聞報道、企業・学校ホームページの情報に基づいて作成していますが、内容・完成時期等が変更になる可能性があります。


三島駅周辺の道路整備

下土狩文教線(三島市側)

三島市の中心市街地を取り囲む都市環状道路の一部に位置づけられている路線。文教町1丁目東レ前から東本町幸原線との交差点までの延長574m。道路幅員を現況の約11mから21mに拡幅し、歩道部分については現在1m程度を5.5mに拡幅します。

下土狩文教線(長泉町側)

三島駅北口とJR御殿場線の下土狩駅を結ぶ路線。19年10月に全線開通し、長泉町、清水町、沼津市方面からの三島駅北口へのアクセス性、さらにJR御殿場線、国道246号線を利用した裾野市、御殿場市、小山町方面からの三島駅北口へのアクセス性が向上しました。

三島駅北口線

三島駅北口と三島市北部方面、東駿河湾環状道路の萩インターを結ぶ路線。途中、池田柊線、谷田幸原線と交差します。19〜22年度にかけて、東レ体育館北側交差点から池田柊線までの延長約300m区間を建設予定。池田柊線から青木橋までの延長約346m区間は22年度以降の建設着手を見込み、残りの青木橋から県道三島裾野線までの延長約480m区間についても検討を進めていく予定。

谷田幸原線

国道1号線(錦田一里塚付近)と県道三島裾野線、三島駅北口線、長泉町の池田柊線を結ぶ市街地環状道路。代表幅員は25m(4車線)。22年4月に若松町から壱町田へ抜ける「かわせみトンネル」を含む区間が完成し、現在、国道1号線から壱町田までの約2.5km区間が開通しています。

東駿河湾環状道路

沼津市(東名沼津インター)から長泉町(第2東名長泉ジャンクション・国道246号線)、三島市(国道1号線)を経て、函南町(国道136号線、伊豆中央自動車道)へつながる延長約17kmの自動車専用道路。伊豆縦貫自動車道の一部。全線開通時には三島市内に5つのインターが建設され、無料で通行できるので、国道1号線や国道136号線、市内南北を結ぶ幹線道路の渋滞緩和が期待されます。21年7月、沼津インターから三島塚原インターまで部分開通。

※新聞報道、企業ホームページの情報に基づいて作成していますが、内容・完成時期等が変更になる可能性があります。


三島駅周辺の開発MAP

三島駅周辺の道路整備MAP

三島駅北口駅舎とASTY三島

三島駅北口コンコース

日本大学ビル建設予定地

東横イン三島駅北口

開発が進む三島駅北口周辺

東横インと三島長陵高校・放送大学

北口駅前広場と富士山

Z会文教町ビル

日本大学ビル完成予想図

建設中のJR東海社員研修センター

三島駅南口再開発予定地付近(東街区)

東レ総合研修センター

東駿河湾環状道路(三島加茂IC−三島萩IC)

東駿河湾環状道路(三島加茂IC−三島萩IC)

東駿河湾環状道路と富士山(三島加茂IC付近)

東駿河湾環状道路(三島萩IC付近)

谷田幸原線(かわせみトンネル)

谷田幸原線(五十路大橋)


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